Q&A
顔ラボについて
顔検出技術について
体験アプリについて
WebAPIについて
顔ラボについて
技術課題とニーズの発掘です。
富士フイルムでは、これまでデジタルカメラなどの機器やシステムで培ってきた顔検出技術を、ウェブの世界でも活用したいと考えています。
そのために、ウェブのオープンな環境で技術を公開することで、技術的な課題やニーズを明らかにしたいと考えました。
また、顔ラボを通じて、富士フイルムの顔検出技術をより多くの方々に体験していただけることを望んでいます。
現在検討中です。
富士フイルムでは、顔検出技術以外にも、その顔が誰であるかを判断する「顔認識」技術など、さまざまま顔検索技術を持っています。
これからも、富士フイルムの顔検索技術を顔ラボで公開していく予定ですので、ご期待ください。
顔ラボ企画担当の社員の顔です。
今後とも顔ラボをよろしくお願いします。
顔検出技術について
さまざまな角度や表情の顔が検出できることです。
正面顔だけでなく、傾いた顔や横顔なども検出することが可能です。
そのため、体験アプリ「顔シークレット」では、「精度優先」モードで画像をアップロードすると、横向きの画像(左右90°回転)、逆さの画像(180°回転)からでも顔を検出することができます。
さまざまな状況の顔を検出することで、応用できるアプリケーションの幅も格段に広くなると考えています。
公開しているのはFinePixの「顔キレイナビ」と同じものですか。
コアは同じですが、ウェブ向けに最適化しています。
当社デジタルカメラFinePixの「顔キレイナビ」機能はデジタルカメラ向けに最適化しており、顔ラボで公開する顔検出機能はウェブでの使用に合わせて最適化しています。
そのため、コア技術としては同じものですが、速度や検出結果は多少異なります。
例えば「顔キレイナビ」では、最大で10人の顔を検出する仕様となっていますが、顔ラボでは検出人数の制限は設けていません。
全機能ではありません。
ウェブ上での利用に合わせて機能を限定・調整して公開しています。
顔ラボの顔検出機能では、検出した顔の位置、サイズ、目の位置といった情報を利用していますが、コア技術ではそれ以外の情報も検出しており、用途に応じて使い分けています。
さまざまな実績があります。
PC向けの画像ビューアや、企業システムなど、いくつかの実績があります。
事例紹介では、応用事例の一部をご紹介していますので、是非ご覧ください。
「企業のお問い合わせ」よりご連絡ください。
商用でのご使用を検討されている企業の方は、「企業のお問い合わせ」よりお問い合わせください。
体験アプリについて
顔シークレットの「速度優先」「精度優先」はどう違うのですか。
検出できる顔の向き、サイズが違います。
体験アプリ「顔シークレット」の画像アップロード機能には、「速度優先」「精度優先」という2つのモードを用意しています。
これは、ウェブ上に画像をアップロードし、顔を検出するのはある程度時間がかかってしまうためで、
「速度優先」モードでは、文字通り速度を優先するために、顔検出にある程度の制限をかけています。
天地が合っている画像では顔を検出できますが、横向きの画像(左右90°回転)、天地が逆になっている画像(180°回転)からは顔は検出できません。
一方、「精度優先」モードでは、検出速度は少し落ちますが、90°の横向き画像、逆さ向きの画像からも顔が検出できるほか、「速度優先」より若干サイズの小さな顔も検出することができます。
最新のAdobe Flash Playerに更新してください。
顔ラボの体験アプリには、最新のAdobe Flash Player(9,0,115,0以上)が必要です。
ブラウザにFireFoxをお使いの場合、Adobe Flash Playerが最新でないと、画像アップロードに失敗する(進捗バーが0%のまま動かなくなる)ことがあります。
下記のリンクより、最新のAdobe Flash Playerをダウンロードおよびインストールして、改めてお試しください。
最新のAdobe Flash Playerをダウンロードする
体験アプリで使われている顔検出機能は、公開するWebAPIと同じものですか。
同じものです。
顔ラボで公開予定のWebAPIは、体験アプリで使用している顔検出機能と同等です。
そのため、このWebAPIを使えば、少なくとも体験アプリと同程度のアプリケーションを開発することができますし、アイデア次第でさらに面白い応用も可能です。
顔ラボの顔検出WebAPIは、2008/1/28に公開を開始しましたので、是非ご利用ください。
画像は使用後に削除しています。
顔ラボの体験アプリでは、顔検出を行うために、ユーザのみなさまがアップロードされた画像を一時的にサーバでお預かりしていますが、それにあたり以下のような対策を行っています。
・サーバに画像をアップロードする際の通信は暗号化して、他人から傍受できないようにしています。
・アップロードされた画像は、体験アプリをご使用の間だけサーバに保持していますが、体験アプリ使用後には削除しています。
WebAPIについて
商用で使いたいのですが。
商用利用はお断りしております。
顔ラボでは、実験サイトという性質上、WebAPIの商用でのご利用はお断りさせていただいております。(詳しくは「顔検出WebAPI利用規約」をご覧ください。)
商用利用をご検討の方は、企業のお問い合わせページよりご連絡ください。
利用回数などの制限を設けています。
サービスの安定稼働のため、WebAPIのご利用には一定の制限を設けさせていただいております。
制限内容は、サービス全体のご利用状況によって随時変更する可能性があります。
同じメールアドレスを再度登録してください。
顔ラボの顔検出WebAPIでは、ご利用にあたってメールアドレスでユーザ登録をしていただき、認証を行うための認証キーを発行しています。
この認証キーを忘れてしまった場合は、お手数ですが再度同じメールアドレスでユーザ登録をお願いいたします。
登録済みメールアドレスで再度登録された場合は、認証キーの再発行をいたしますので、新たに発行した認証キーをご使用ください。
受け取った画像はファイル保存せずに破棄します。
顔検出WebAPIで送信された画像データは、顔ラボサーバで受け取り、顔検出に使用して、顔検出が完了次第破棄しています。
一連の処理はすべてメモリ上で行っており、画像はサーバにファイル保存しておりません。
また、WebAPIの通信は暗号化しておりますので、ご安心ください。
ご質問
ご質問は、以下のメールフォームよりお願いいたします。皆様よりご質問の多かった内容については、 顔ラボQ&Aページにてご紹介させていただくこともありますので、ご了承ください。
メールフォーム
プライバシー・ポリシー
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